ヒト由来と植物由来、どっちの幹細胞がいいの?

同じ幹細胞ってつくから効果が同じってことは決してありません

まず、幹細胞を採取す場所からご説明します
☆植物由来の幹細胞の代表的なもの
「リンゴ幹細胞」…この幹細胞に使われてるリンゴが収穫してから4か月たっても腐らない「奇跡のリンゴ」と言われ、希少な品種のため実から幹細胞エキスだけを取り、培養し、大量にとる技術が開発された
「アルガン幹細胞」…「アルガンツリー」という砂漠の中で生息し、砂漠の極度な高温や乾燥にも耐えられる強い生命力がある、樹木の芽から幹細胞を採取

ヒト由来の幹細胞
現在、美容や医療分野で最も用いられてるのが皮下脂肪から採取した「脂肪由来幹細胞」です
脂肪由来を培養したときに分泌される脂肪由来幹脂肪培養液には、アンチエイジングに欠かせない成長因子などのサイトカイン(細胞を活性させるカギとなる情報伝達物質)大量に含まれています

☆情報伝達方法
ヒトの「細胞の活性化」には、細胞表面にあるカギ穴(レセプター)があって、そのカギ穴に合うカギ(リガンド)となる物質が結びついて始めて細胞が活性化します
わかりやすい例でいうと、カギ穴にあうカギをささなければ車のエンジンがかからないと同じことです

レセプターとリガンドは動物特有の情報伝達手段で、植物はマイクロチャンネルという経路を通じて命令物質が出入りする仕組みです
なので、植物はこのレセプターとリガンドの仕組みがありません
このように、植物の細胞と人の細胞では仕組みが違うので、植物の幹細胞が人の幹細胞にどう作用するのかは明らかではありません

まとめ
ヒト由来幹細胞…組織再生効果があるとされ、医療の現場や再生美容や化粧品の有効成分としての可能性が大いに期待できます
植物由来幹細胞…抗酸化作用やうるおいを与える効果がある
※あなたがどうなりたいかで選ばれることをおすすめします

ちなみに、札幌エステサロン魔法の鏡では、ヒト由来幹細胞培養液を取り扱っております
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